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私と切り絵の出会いは、
小学校の学芸会での影絵が
きっかけだったと、今ふと感じています。
光を通して絵や人が動くことが楽しくて
たまらなかったのを、今でもよく覚えています。
そして少し経って、中学の学習発表会で
影絵をやることになり、
その時に初めて切り絵をしました。
「白い部分を切ればいい」と教えてもらって
進めていくうちに、無心で夜中まで作業していた
ほど夢中になっていて、
母親が「取り憑かれてるのかと思った」と
心配したほどでした、笑
進学のとき、本当はモノづくりをしたかったのですが
大反対されて、まったく別の道へ。
それでも、やっぱりモノづくりの魅力は捨てきれずに心の中に
ずっとありました。
数年前、
「大切な人に、自分にしかできない形で何かを届けたいと思った時、私にとっては切り絵」という想いが、直感のように、
ふと胸に浮かんだのです。
そこからまた切り絵をつくりたい、届けたい、
という気持ちがあふれてきて、コツコツと続けて
今に至ります。
そんな中で、起業家のAirinさんに出会い、
心のあり方や、本当の自分に出会うことが
できました。
この出会いが、自分の中にある想いを信じて、
形にしていく大きな支えとなりました。
いろんな人たちの応援やあたたかい言葉があって、少しずつ歩みを進めることができました。
心から本当に、ありがとうございます。
これからも、ひとつひとつ丁寧に、
誰かの心にそっと寄り添い
その人だけの想いや・祈りが形になりような切り絵を
創っていきたいと思います。